2軒目は近所のバー」連動

事件のそばにバーがある

2010-09-23 11:50:36

札幌の升井さんに講談社児童文学新人賞

[記事]

 の贈呈式が15日、東京都文京区の同社で行われ、新人賞に札幌市の升井純子さん(52)の「空打ちブルース」が選ばれ、賞状と記念品、副賞の50万円が贈られた。

 作品は、古書店でアルバイトする男子高校生が、商品をレジを通さず会計する「空打ち」をするよう、やんちゃな先輩に求められて苦悩する物語。友人たちに支えられながら、精神的に成長する過程を描いている。

 選考委員を代表して、児童文学作家たつみや章さんは「現代の子どもたちが抱える貧困問題が扱われている」と評価。升井さんは「大きな賞。信じられない気持ちでいっぱい」と喜びを表した。同時に表彰されたは滋賀県の久世早苗さん(33)が受賞した。

講談社歯科診療所(講談社歯科診療所)の近所のバー
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