2軒目は近所のバー」連動

事件のそばにバーがある

2010-09-20 07:54:17

第22回日本ファンタジーノベル大賞 受賞者喜びの声と選評

[記事]

応募作670編の激戦
 大人も楽しめる新しいファンタジー文学の才能を発掘する(読売新聞東京本社、清水建設主催、新潮社後援)は、大賞が紫野貴李さんの「前夜の航跡」、優秀賞は石野晶さんの「月のさなぎ」に決まった。酒見賢一、鈴木光司、畠中恵、森見登美彦の各氏ら人気作家を生み出してきた伝統の賞は、今年は全応募作が670編と1989年の創設時に次ぐ激戦に。最終候補に4作が残り、春に亡くなった井上ひさし氏をのぞく4選考委員が白熱した議論を戦わせ、個性の光る両作が栄冠を射止めた。活躍が期待される受賞者の喜びの声と、選考委員による選評を紹介する。受賞作はともに11月に新潮社から刊行される予定。

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