2軒目は近所のバー」連動

事件のそばにバーがある

2010-08-01 09:46:07

堺自由都市文学賞、星野泰司さん「俺は死事人」

[記事]

 堺市などが主催する「」(読売新聞大阪本社など後援)の受賞作が28日、発表され、大阪府柏原市の僧侶星野泰司(ひろし)さん(41)の小説「俺は死事(しごと)人」が選ばれた。同賞について堺市などは「当初の目的を一定果たした」として今回で終了する。
 国内外から350編の応募があった。第1回から選考委員を務めた田辺聖子氏は今回辞退したが、藤本義一、眉村卓、難波利三の作家3氏が最終選考を行い、「濃密なリアリティーが感じられる」などと評価した。
 星野さんには副賞100万円と読売新聞大阪本社賞30万円が贈られる。

大阪府堺市(大阪府堺市)の近所のバー
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