2軒目は近所のバー」連動

事件のそばにバーがある

2010-05-16 07:05:29

身障者用トイレを自宅代わりに 42歳男を逮捕

[記事]

 公園内の身体障害者用トイレに家財道具を勝手に持ち込み、数年前から寝泊まりしていたとして、建造物侵入の疑いで、住所不定、無職の男が静岡県警沼津署に逮捕されていたことが15日、分かった。男は同署の調べに「風雨がしのげて都合が良かった」などと供述しているという。
 逮捕されたのは、新潟県出身の山田正栄容疑者(42)。同署の調べでは、山田容疑者は13日午前11時10分ごろ、同県沼津市大手町の中央公園内に設けられた身障者用個室トイレ(約4平方メートル)に理由もないのに無断で侵入した疑いが持たれている。
 山田容疑者は5年ほど前から同トイレで寝泊まりを繰り返していたが、昨年末ごろからは寝袋や日用品を持ち込んで“宿泊施設”として日常的に使用。夜間の就寝時や外出時には家財道具を盗まれないよう手製のカギを作って、“防犯対策”も図っていたという。こうした“不法占拠”に「トイレを使用できない」と住民から苦情が相次ぎ、市の担当者が再三注意したが聞き入れられなかったという。現場はJR東海道線の沼津駅から南に約500メートルの芝生広場などがある公園。

中央公園(静岡県沼津市)の近所のバー
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