2軒目は近所のバー」連動

事件のそばにバーがある

2010-04-25 23:55:36

中谷美紀、体重が5キロ増量したと告白!映画館のスタッフが選んだ映画祭で助演女優賞を受賞!

[記事]

 25日、東京・千代田区のサイエンスホールで開催された「」の授賞式に、堺雅人、麻生久美子、加瀬亮、中谷美紀、神木隆之介、沖田修一監督、脚本家の奥寺佐渡子、音楽監督の菅野祐悟、奥田誠治プロデューサー、そして本映画祭名誉会長の松本零士らが登壇した。
 大手シネコン各社から独立単館系映画館まで、支配人からアルバイトまで日本全国352館内の692名が「映画館のスタッフ」という名の下に集まって行われる本映画祭。彼らの投票によって選ばれた各賞の受賞者が全員集まるなど、初回にして豪華なゲスト登壇者が実現した。スタッフも皆、映画館に勤務する人たちということで、映画祭の雰囲気もどこかアットホームな雰囲気となり、参加者のコメントもどこかリラックスしたものになった。そして受賞者が一様に「自分たちの作った映画を、お客さんに届けてくれる人たちに選ばれた賞」として感激の言葉を述べていたのが印象的だった。
 助演女優賞を受賞した中谷は黒のセクシードレスに身を包んでの登場。いつもスレンダーな印象の強い中谷だが、「最近、築地から移動販売をする美味しい魚屋さんを見つけたので、ついつい食べ過ぎてしまい、体重が5キロくらい増えてしまいました。あわててヨガに通って、1、2キロ減らしてきたんです」と意外なプライベートを明かすと会場からは驚きの声があがっていた。そしてこの日、一番の大きな歓声を浴びていたのは主演男優賞を受賞した堺。彼の登場と同時に多くの女性ファンがプレゼントを渡すために舞台に集まると、「何だか営業に来たみたい(笑)」とジョークを飛ばしながらいつもの堺スマイルを披露していた。
 映画祭を無事に終わらせた本映画祭名誉会長の松本零士は、「わたしもスタッフの青年たちもみんな映画大好き人間です。映画も技術的に変換期に来てますが、賞を受けられた方たちが奮戦されて、どうか頑張ってください。わたしたちは皆さんにエールを送る応援団です!」とあいさつ。大盛況のうちに映画祭は閉幕した。

科学技術館(東京都千代田区)の近所のバー
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