2軒目は近所のバー」連動

事件のそばにバーがある

2009-11-24 23:11:32

坊っちゃん文学賞 関西の女性2人が大賞

[記事]

 愛媛県松山市が新しい青春文学の創造を目指して創設した「坊っちゃん文学賞」の第11回大賞(賞金200万円)が24日、発表され、滋賀県彦根市の大学生、村崎えんさん(22)の「なれない」と、大阪府吹田市のアルバイト、ふじくわ綾さん(31)の「右手左手、左手右手」がそれぞれ受賞した。
 「なれない」は、就職活動にむなしさを感じて悩む女子大生が自分自身を見つめ直す内容。「右手左手、左手右手」は、両手を利き手として使う小学校時代の同級生と主人公らの青春期の不器用な生き方を描く。
 坊っちゃん文学賞は平成元年から2年に1度選ばれ、作家の椎名誠さんら4人が審査員を務めている。

松山市役所(愛媛県松山市)の近所のバー
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