2軒目は近所のバー」連動

事件のそばにバーがある

2009-06-06 19:12:41

コンクリ片から400万超の札束 

[記事]

 6日午前9時半ごろ、岐阜県本巣市数屋のコンクリートリサイクル会社「山京興産」で、男性従業員(59)が、粉砕したコンクリート片の中から大量の1万円札を発見、北方署に届けた。
 同署によると、400万円以上になるとみられ、拾得物として保管し、持ち主を捜している。同社工場長(54)は「なぜこんなところにお金があったのか」と首をかしげている。
 北方署の調べでは、見つかった1万円札は、ほぼ完全な状態のものが300枚、約1センチ四方に破れたりしているのが約400枚あった。比較的新しく、帯封らしき紙が付いている紙幣もあった。
 工場長によると、大きなコンクリート片を機械で細かく砕き、ベルトコンベヤーに載せていたところで発見した。同社には岐阜、愛知両県の解体業者などから建物などのコンクリート片が持ち込まれるという。

岐阜県本巣市数屋1117の近所のバー
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