2軒目は近所のバー」連動

事件のそばにバーがある

2009-05-16 13:00:44

厚労省、初の国内発生を確認 神戸の高3男子

[記事]

 厚生労働省は16日、新型インフルエンザへの感染が疑われていた神戸市の高校3年の男子生徒(17)について、国立感染症研究所で遺伝子診断「PCR」を行った結果、新型インフルエンザに感染していることが判明したと発表した。水際対策をすり抜けて市中で確認された初の感染例で、国内の感染者は5人目となる。
 男子生徒と同じ高校の2年男子(16)と2年女子(16)も、神戸市環境保健研究所のPCR検査で陽性反応が出ており、学校内での集団感染している疑いもあり、感染研は2人についてもPCR実施する予定。
 さらに感染が広がる可能性もあり、政府は同日午後にも新型インフルエンザ対策本部を開き、国の警戒レベルは現在の「第一段階(海外発生期)」から「第2段階(国内発生早期)」に引き上げられる見通し。
 また、今回のウイルスが「弱毒性」という指摘もあることから、「強毒性」の鳥インフルエンザを想定した行動計画を、どこまで弾力的に運用するか、政府の方針についての検討も行われる。

神戸市役所(兵庫県神戸市中央区)の近所のバー
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