2軒目は近所のバー」連動

事件のそばにバーがある

2009-05-02 00:00:23

新型インフル 修学旅行など対応追われる

[記事]

 研修旅行で海外を訪れた横浜市の私立高校生に、新型インフルエンザ感染の疑いが出てきたことで、近畿各地の自治体でも修学旅行に行った学校や生徒らの把握、調査に追われた。
 大阪府内では、寝屋川市内や、守口市内の計4の高校の生徒と引率の教諭計48人がカナダに滞在中。府教委などによると現時点では健康などに問題はないという。
 寝屋川市内の公立高校では連日、メールで現地と連絡を取り、保護者にも様子を伝えている。滞在期間は4月24日から5月8日までだが、教頭は「現地とは逐一連絡を取り合っているが、楽観はできない。帰国後の対応も慎重に考えなければ」と話していた。
 また、守口市の私立高校は4月23日から5月6日まで、生徒11人と教諭1人が語学研修のためトロントに滞在中。現時点では、途中帰国の予定はないが、同校は「横浜の高校生の検査結果などを受けて今後の予定を決めたい」としている。
 兵庫県教委では、県内の公立高から出されている修学旅行の行き先についてリスト化しておらず、この日朝から担当者らが、各校への海外渡航予定の確認などに追われた。
 神戸市教委によると、市立高校のうち1校が、6月下旬に新型インフルエンザの感染者が確認されているニュージーランドへの修学旅行を予定している。同校では「何百人の生徒の旅行手続きなどを入学時から進めてきているので、(中止するかどうかは)そう簡単に決断できない」としており、旅行社などを通じて現地の状況などの情報収集を急いでいる。

私立山手学院高等学校(神奈川県横浜市栄区)の近所のバー
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