2軒目は近所のバー」連動

事件のそばにバーがある

2009-04-07 07:45:56

WBCで一丸精神を持ち帰った…広島・栗原を直撃

[記事]

 広島は対巨人開幕3連戦で2勝1分けの好スタートを切った。興奮気味の主砲・栗原健太内野手(27)を直撃すると、意外な“WBC効果”がカープにもたらされていることを明かした。
 5日の第3戦は延長12回引き分けの激戦だったが、巨人ベンチではほとんどの選手が腰を下ろし、小笠原ひとりが立って腕組みしているのが目立った。一方の広島は、9回に代走を送られてベンチへ退いた栗原をはじめ、選手たちがベンチ最前列の手すりから身を乗り出すようにしてグラウンドに向かって声援を送っていた。ちょうど、WBCでの侍ジャパンのベンチのように…。
 「そこなんですよ。僕はWBCでは、準決勝を前にして緊急招集されたので、最初はチームのムードに溶け込めませんでした。準決勝はベンチスタートで、僕はここ数年試合に出られないという経験がなかったからなおさらでした。でも試合が進むにつれて、周りの物すごいテンションの高さに巻き込まれていったんです。自分が打つ、打たないだけでなく、みんなが本当に心からジャパンのために戦っているという雰囲気。これだけはカープに持ち帰ろう、自分が率先してやろうと思いました」

広島市民球場(広島県広島市中区)の近所のバー
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