2軒目は近所のバー」連動

事件のそばにバーがある

2009-04-05 21:49:02

情報発信拠点「スプリッツ アオヤマ」

[記事]

 ウイスキーを手軽においしく…。新しい人たちに、ウイスキーの世界に触れてもらおうと昨年12月に東京・南青山にオープンさせたのが、「Splitz Aoyama(スプリッツ アオヤマ)」だ。
 ターゲットは30歳代の働く女性。「女性が肩の力を抜いて飲めるお店」「気軽にウイスキーを楽しめるお店」というコンセプトに基づき、女性を中心とするスタッフが店舗開発を手がけた。
 店舗は「バル」と「バーラウンジ」の2つの空間に別れている。
 「バル」では、サントリーの定番ウイスキー「角瓶」で作ったソーダ割の「ハイボール」を特製のサーバーで注いで提供する。価格もハイボールの「ドライスピリッツ」が380円と手ごろだ。
 フードメニューも、ハイボールが食事にもピッタリと合うことを実感できるものを用意した。
 ハイボールを注ぐ特製サーバーは、ウイスキーとソーダの配合バランスを常に最適に保てる優れもの。こうした装置の設置をバーやダイニング、居酒屋にも呼びかけている。
 「きちんとつくったハイボールはおいしい。おいしいものじゃないと、ファンを獲得できませんから」と話すのは、サントリー酒類の水谷徹執行役員。

Splitz’Aoyama(東京都)の近所のバー
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