2軒目は近所のバー」連動

事件のそばにバーがある

2009-03-27 18:51:14

松阪牛100%のハンバーガーに行列

[記事]

松阪牛を一頭丸ごと使い切ることで知られる焼き肉店「松阪牛焼肉M」(東京、大阪に7店舗展開)が開いたハンバーガー店。メーン商品は、パティに100%松阪牛を使用した「中之島バーガー」だ。値段は680円と高めだが、オープンして1カ月、1日約200個を売り上げ、連日昼には行列ができる。

「松阪牛の美味しさを、焼き肉以外で表現したい」と作った業態で、同店を経営するライトハウスの巽 益章(たつみ よしあき)社長は「反響は予想以上」と驚く。「テーマは『大人のジャンクフード』。食べ方はカジュアルだが、味は上質。そういう点が『手軽に、本当に美味しいものを食べたい』というお客に受け入れられたのでは」と話す。大企業が多い中之島という立地も成功の理由の一つ。「高額でも上質」のニーズがある場所だからだ。

厨房には「肉の加工場」があり、産地から一頭単位で仕入れた松阪牛を、外の業者任せにせず、すべて店内で加工。そうすることで「安心・安全・お手頃価格」を追求している。

「“粉モン”だけではない、大阪の新たな食ブランドを作っていきたい」と語る巽社長は、今後、大阪・東京を中心に、3年間で10店舗まで拡大する予定という。

Mデリ&バーガー+中之島店(大阪府)の近所のバー
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