2軒目は近所のバー」連動

事件のそばにバーがある

2009-02-08 17:46:03

鶴橋監督、貫地谷しほりに「次はレズをやろう」

[記事]

 テレビ朝日開局50周年記念ドラマ「警官の血」(7、8日午後9時)の放送直前会見が5日、東京・六本木の同局で行われ、俳優の江口洋介、吉岡秀隆、伊藤英明、椎名桔平、女優の木村佳乃、貫地谷しほり、鶴橋康夫監督が出席した。

 雑誌「このミステリーがすごい!」で2008年版のベスト1に選ばれた佐々木譲の警察小説「警官の血」を名匠・鶴橋監督がドラマ化。正義のために生きた3代の警察官が衝撃の真犯人にたどり着くまでを、戦後から現代の約60年にわたり描いた。1代目清二役に江口洋介、2代目民雄役に吉岡秀隆、3代目和也役に伊藤英明。その親子3代の前に立ちはだかる警視庁エリート公安刑事役を椎名桔平が演じた。

 69歳の鶴橋監督は、作品について「ちょっと長生きしようと思った。また彼らと仕事をしたいって思いました」と感想を語った。「洋介、うまくいってよかったな。君は色っぽい。次は『ローマの休日』をやろう。秀隆、なんか文句あんのか?」とキャストに語りかけ、笑いを誘った。さらに「木村さん、ありがとう。君の浴衣姿を毎日思い出します。貫地谷、次はレズをやろう」と言いたい放題だった。

 戦争体験のトラウマで男色になった公安刑事を演じる椎名は、男性とのラブシーンにも挑戦。「全裸になって、男性と初めてキスシーンをしたんですが、男の唇の感触は想像するよりも険しい。帰りの車の中は2時間くらい暗かったです」と苦笑していた。

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